運用モデル

Protection ADでは、認証に使用する端末が1台でも運用することが可能です。 また管理アカウントのライセンスを含んでいますので、低コストで社内のセキュリティを強化することが可能です。

各フロアごとに認証端末を設置して運用することも可能です。Active Directoryと連携して、 認証データを一元管理することができますので、管理アカウント数が増えても基本的にサーバーを増設する必要はありません。

現在利用しているICカードは、そのままProtection ADでも使用することができます。例えば既に社員証としてICカードを利用しているお客様は、 その社員証をそのまま認証に使用するICカード活用することができます。Protection ADは、今あるものを無駄なく利用してセキュリティを強化します。
