資産管理をRFID・バーコードで効率化「資産・物品管理システム MONISTOR」

法人向け投資銀行様の導入事例

導入課題3つのポイント

導入課題3つのポイント 法人向け投資銀行様イメージ

課題〜解決(導入前〜導入後)

課題-MONISTOR導入前
  • サーバーラック台数が年々増加してきており、管理情報が拡散し、整理に時間がかかる。
  • IT資産管理システムだけでは把握できない、サーバーラックの位置情報を把握したい。
  • リース切れ間近の資産を迅速に探索できる、資産管理システムに移行したい。
解決-MONISTOR導入後
  • 年々増加するサーバーPCの管理が計画的になり、管理者コスト削減に成功した。
  • サーバーラックの位置情報が明確になり、正確な保管場所が瞬時に分かるようになった。
  • 貸借管理がスピーディーになり、探索時間やリース期限チェックが容易になった。

モニスター導入を決めたポイントは?

リース期限、棚卸業務、貸借管理、全ての項目を快適に一元管理できる「モニスター」の情報精度

サーバーPCの位置や耐用年数、リース資産の稼動年数を、いかに迅速に、かつ正確に管理できるかが管理レベル向上への課題でした。
モニスターの機能には、リース期限間近になるとメールで知らせてくれる「自動メール通知機能」と、 バーコードにPDAを照らすだけでデータベースに管理情報を登録できる「PDA棚卸機能」が備わっています。 これなら時間をかけず迅速にリース稼動年数の把握や棚卸をすることができると思いました。
また、資産登録の際、資産画像を登録できる点がとても気に入り、同じようなサーバーPCが多い中、 目視による確認作業でも間違いなく確認ができると思いました。

お客様レビュー

リース期限がギリギリになり急務を要する機会が多かったのですが、モニスターを導入した結果、 リース期限が近づくとメールで報告してくれることで、リース資産の運用が以前よりスムーズになり、管理者負担が軽減されたのが嬉しかったです。
また、年々増加するサーバーPCの位置情報や稼動年数なども一元管理可能になりました。 どのサーバーがいつから稼動しどこに保管しているかなどの管理情報が簡単に確認できるので、 以前のような紙台帳による確認漏れがなくなり、購入日、稼動年数、耐用年数の把握が容易になったので助かりました。
将来的には、IT資産管理とモニスターの連携による資産運営を実現したいと思います。

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